| 「議員って何をしているのだろう?」とみなさん思ったことありませんか? こんな疑問から、市の行き先を任せている議員というものに興味を持ち、僕たちの意見は何処にいえば伝わるのだろうということを考えてみました。 実際、私のような若年層が、議員というものを遠くに感じ、何の接点も持たないということはこれからの各務原市・岐阜県・日本に対してまったく興味を持たないということではないでしょうか? 私が議員になることによって、今まで政治に対しての関心が希薄だといわれてきた若年層、そしてすべての市民の方々に興味を持っていただき、幅広い世代の意見を反映させることはこれからの各務原市にとってもたいへん良いことだと考えております。 そして、「浅野でも出来るのだから」という頼もしい若手が続々と出てきてくれることも期待しております。 今後、更新時に私の意見等をドンドン打ち出していきたいと思います。 みなさんのご意見お待ちしております。 |
| 今日、改革と言う言葉がかなりの所で聞かれるようになり、今日まで普通で、常識だとされていたことの多くに変化が見られてきました。 各務原市のおいてもたくさんの改革と言うものが打ち出されてきております。 中でも、公務員制度の年功序列型組織の打破というようにとってもいいと思いますが、自主昇任昇格制度等すばらしい制度が出されてきております。 ですがやはり行政というところが見受けられないわけでは有りません。私はこういった制度に+αが必要だと考えております。サラリーマン時代に経験させていただいたことをドンドン活かし、提言していきたいと思います。 例えば、能力給制度の導入や、挑戦加点制度の導入等いろいろなことをしっかりと条例化し市役所の職場風土の改革というものにも手をつけていかなければと考えております。またコスト意識をしっかりもっていただくため、民間への派遣制度、自主研修制度の確立を目指していきます。 そこで考えなければならないのが、民間人の登用というものも視野に入れなければならないということです。民間人の登用が市職員にとってもいい刺激になるということは間違いないことだと考えております。 そのほかにもまだまだ行うべき、行えるべき行財政改革というものがたくさんあると思いますが、議員という仕事の本質である行政のチェック機関というだけでなく、自分なりの案を提言していきたいと思います。 今後楽しみにしていてください。 |
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目まぐるしく変わっていく教育行政において何が大切かと言うことであります。 私は国の答申に対していかに国より早く時代の流れをよんでいくかということだと思います。 ゆとり教育が訴えられているなか、根本的には、失礼ですが、塾が無くなるような教育を目指すのがまずは先決ではないかと考えます。ですが実際にこのようなことが出来るかというのははっきり言って不可能に近いことだと思いますし、なったらなったでまた問題が出てくることは間違いないことだとも思います。 各務原市においては「教育日本一」を掲げており、言葉だけが突出してしまっているのではと感じるときがあります。ここでもやはり先に先に目を向けていく必要があり、私はまず、2学期制の導入、中高一貫教育ではなく、小中一貫教育の導入をしていきたいと思っております。 また、教育委員会の委員の公選制もこれから考えていかなくてはいけないとも思います。 幅広い分野を持つ教育、その問題に、あらゆる視点から見られるような目をもち、今後の教育の参考になれるよう努力していきます。 |
| 最近、地球温暖化とオゾン層の破壊と言う言葉がマスコミによって多く報道されていることは皆さんもご存知のことと思います。 この問題はまさに世界的問題であり、一地方だけで解決できる問題ではないと思います。ですが、この問題によって起こりうる問題への対策は、地方地方によっても出来ると考えます。まずはその危険性の市民への周知・情報提供をさせます。 また、小さい頃からの環境に対する教育の徹底もさせ、市民の皆さんとともにこの問題に関して取り組んで行きたいと思います。 |
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予算においてはコスト意識をもち「最小経費で最大の効果」を出してもらえる予算編成のチェックをしていきます。 今、地方交付税の有り方などが注目されどれだけの削減が当市にも迫られてくるのかわかりませんが、市民の皆さんに納得していただける使い方を目指します。 |